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カテゴリ:FormulaNippon( 8 )

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時速300キロに耐える携帯
時速300キロに耐えろ・ドコモ「らくらくホン」の楽ではない実験現場
 
記事中のステアリングの写真でもてぎのコース図が貼られてるのですが、なんかあんまり正確じゃない感じがするのは気のせいですかね。
DoCoMo TEAM DANDELION RACING のカラーリングを見るとチャンピオンになったリチャード・ライアンを思い出します。今期リチャードはフォーミュラニッポンには出てませんが、前戦富士ではスポット参戦で走ってくれました。またこのチームで走ってくれないかなぁ。
今はあんまり携帯に興味を持ってないんですけど、限定発売でもいいんでこのチームのモデルの携帯を出してくれれば即 docomo に乗り換えますよー。
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富士では形の上とはいえ第2レースで松浦選手が今期のルーキーで唯一の勝利を記録しましたしね。
Formula Nippon Official Site Rd.7 FUJI SPEEDWAY 決勝第2レースレポート
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(all photos by MJ氏)
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by ikep2 | 2008-09-06 02:06 | FormulaNippon
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次世代マシンFN09がシェイクダウン
Formula Nippon Official Site:次世代マシンFN09がシェイクダウン
 
フォーミュラニッポンの来シーズンのマシン、FN09がついに走り出しました。
公式サイトの写真を見る限りは本当にカッコイイ!
ナロートレッドの廃止とステップドボトムをやめてウィングカーにすることで重心が低くなり、本当に迫力があります。吸気口がドライバーの頭の上にないのがいいですね!88年のターボ車や89年のフェラーリF640前期型を彷彿とさせます。また金石選手の黄色いヘルメットと黒いボディーはザウバーのカール・ベンドリンガーを思い出させます。
タイヤに溝を入れてグリップ力を落とすという狂った選択をしたF1と違ってフォーミュラニッポンは従来からスリックタイヤでしたが、やっぱりグルーブド・タイヤにくらべ圧倒的に力強い印象を与えますね。これがフォーミュラマシンなのですよ!これこそが走る芸術品なのですよ!F1の失われた十数年を取り戻すかのような素晴らしいフォルムです。
 
私がF1を見始めたのは88年、マクラーレンホンダのセナ・プロストが16戦15勝した年。当時中学生の私がレースのおもしろさなんて分かるわけもなく、ただひたすらマシンのかっこよさに痺れたのです。特にベネトンB188。地を這う肉厚なマシンとニードルノーズと言われた極端にとがったノーズ、大きなフロントウィング、アレッサンドロ・ナニーニの果敢でアグレッシブなドライブ・・・・。「あの頃は良かった」ではないですが、ナロートレッド、ステップドボトム、グルーブド・タイヤ、フロントウィングの高さ規制など迷走を続けたF1はどんどんおかしな車になっていきました(まぁそれでも圧倒的な技術の進歩で恐ろしいほど進化を遂げた車が次々にでてくるわけですが)。何年か前はよく、「自分が今あの見始めた頃の中学生なら、今のF1カーにあれほどの魅力を感じるだろうか?」と感じることがよくありました。
ここ数年のサイドポンツーンの絞り込みが衝撃的で最近はそういったことを忘れてましたが、F1も来年からナロートレッドを廃止して従来の幅に戻りますし、スリックタイヤも復活します。車本来のグリップ力を充分に発揮することで前後のウィングによるダウンフォースに頼る量を減らせば、車体後方の乱気流が減って高速コーナーでも前の車の後ろを走りやすくなるでしょう。F1はさらにスリリングになるはずです。
 
しかし、フォーミュラニッポンはさらにその先を進んでいます。時代の流れは、もう一度ウィングカーに帰還しつつあります。ステップドボトムに必要なスキッドブロックが無くなれば、フォーミュラカーの下面から火花が散る迫力のシーンを見ることが出来るかも知れません(舗装がぼろぼろになるのでサーキット関係者は困るでしょうが)。またあんなシーンがみたいですねー。
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by ikep2 | 2008-08-21 01:11 | FormulaNippon
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FoumulaNippon Rd6.もてぎ 現地観戦withワンセグ
フォーミュラニッポンの第6戦、ツインリンクもてぎの決勝を見に行ってきました。今回は平手晃平選手のサポーターズシートのチケットを買ったのですが、実はそれは保険で、最初からグランドスタンドではなく90度コーナーで観戦するつもりでした。サポーターズシート(グランドスタンド指定席)とその他の自由席観戦券は1000円しか違わないので、90度コーナーで期待したような眺めを得られなければグランドスタンドで観戦しようということです。
 
今回私が購入した席は偶々グランドスタンドの前にあるサーキットビジョン(大型テレビスクリーン)の真ん前でした。が、90度コーナーにはそれがありません。その為、90度コーナーでの観戦に必要なアイテムがワンセグです。
Formula Nippon Official Site:ワンセグ実験放送でサーキット観戦をもっと楽しもう
ということで先日↓DSLiteのワンセグチューナーを買いました。
下手の考え休むに似たり : プラットフォームとしてのDSLite
ちなみにこのとき買ったDSVisionで今流行の「蟹工船」を読んでます(笑)。
 
電波の状態はハッキリ言って非常に悪く、ぎりぎり映る感じです。正直紙芝居状態。色々アンテナの角度を調整しましたが、一般的なアンテナののばし方では感度が悪すぎてほとんど映らず、ダメかなーと思ったのですが、周囲で同じようにDSテレビを使ってる方が片方のアンテナを真上に、もう片方を真下に向けていて、そのセットアップ(笑)をまねするとなんとかレース展開が分かりそうなぐらいに映り出しました。
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これでレースの重要なシーンも観ながら、かつ一番迫力のある裏ストレートエンドのブレーキング競争を目の前で観ることが出来ます。ワンセグの中継内容がライブから数秒遅れてるのはまぁご愛敬という所でしょうか。前回のパドックでの観戦も良かったですが、今回の観戦も違った迫力を楽しむことが出来ました。とはいえ残念ながら2回のスタートは両方とも受信状態が悪くて全く観れませんでしたが~。
 
第1レースはなんとも残念なことに平手晃平選手が伊沢拓也選手と接触し大クラッシュ。後述の女性によると平手選手のサポーターズシートは凍り付いたような雰囲気に包まれたそうです。オフィシャルサイトのレースリポートによると、「胸椎5番、6番の圧迫骨折および軽い肺挫傷」とのことで心配です。今月末の富士には間に合わないでしょうか?早く回復してくれることを望みます。
 
ロイック・デュバル選手のオーバーテイクショーは素晴らしかったですね。実は90度コーナーの席からは第2~第3コーナーも見えてるのです。3位から金石選手、松田選手を次々と攻略していくシーンは圧巻で周囲から大きな歓声が上がりました。
本山選手の後半の追い上げも場内を大いに盛り上げました。セーフティカーラン中のタイヤ交換はさすが機を見るに敏なりな大ベテラン。場内放送のピエール北川さんは彼がラップダウン(周回遅れになること)したがセーフティカーでラップバック(先頭を抜いて同一周回に復帰する事)したと実況していて、フォーミュラニッポンではそんなルールはないのでおかしいと思ったのですが(NASCARでは「ラッキードッグパス」という周回遅れの先頭一台がラップバックさせてもらえるルールがあります)、やはりラップダウンにはなってなかったようです。ラップダウンになっていなければまだチャンスがある、それが第2レースでのポイントに繋がったことを考えると、この1ポイントも彼だからとれたポイントだと言えるでしょう。
 
第1レースと第2レースの間のF3の決勝はグランドスタンドの指定席で観たのですが、隣の女性が一人できてるようで、珍しいと思って少し話をしました。見た目が若いというより「保護者いないの?」という感じの年齢という印象で、まぁ若くてさわやかな外見の平手選手のサポーターズシートにいるというのは不思議ではないですが、話を聞いてみるとサーキットに来たのは初めてだそうで、動機は「毎日仕事ばっかりでつまらなくて気分転換に」とのことでびっくり。サーキットってそんなに敷居の低いところか?と思ったのですが、家が近くなんだそうです。なるほど。私みたいに高速を飛ばして2時間かけて来てる人ばかりではないのです、というよりもカーレースというのは田舎の数少ない娯楽の一つなのです。レースはいつ頃からみてるのかと聞くと、今年からF1を見始めて、フォーミュラニッポンの中継は観たことが無いそうです。これまたびっくりです。この女性はフォーミュラニッポンを楽しんで、これからもサーキットに来てくれるようになるでしょうか。迫力のスタンディングスタートが2回観れる2レース制は通常よりずっとエキサイティングで且つ給油がないのでわかりやすく、初めてみるレースとしては悪くないレースだったと思いますが。
 
チャンピオンシップはもう松田次生選手で事実上決しましたが、次の富士が楽しみです。ワンセグ放送は無いそうですが、1コーナーで観るので必要ないです。そんなことよりも、来年の車両FN09のデモランがあるそうです!チケット買わないと!というか買っちゃった。
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by ikep2 | 2008-08-10 23:57 | FormulaNippon
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レースは何が起こるか判らない(反省)
ガソリンが安くなったのを確認してから、という訳ではないんですが、先週末ガソリンを入れました。首相が「ガソリンが安くなるとみんな喜んで車に乗るので環境に悪い」と発言したことを小学生並みの思考だと批判しましたが、そんな私がガソリンをフルタンクにして2日で三百数十Km以上走り早くもハーフタンクくらい使いました。環境に悪いやん(笑)。恐らく4月中にもう一度給油しそうな感じです。
 
何に使ったかというと、フォーミュラニッポンの開幕戦を見に行ったのです。やっぱりサーキットでレース観戦はいいですね。音が素晴らしく臨場感をあおります。しかしサポートレースのシビックレースはめちゃめちゃ静かでびっくりしました。エンジン音はほどほどでタイヤの音が半分くらいな感じ。未来のフォーミュラレースもこうなるのでしょうか?
 
そして楽しみにしていたフォーミュラニッポンの開幕戦ですが、今回フォーミュラニッポンのおもしろさを人に伝えようと思ってハンディカムでの撮影にチャレンジし、見事に玉砕してしまいました。速く動く物体をカメラで追うって難しいんですね。スタートで起きたことは見逃すし、ビデオは人に見せれるようなものは撮れてないしで最悪です。
そしてレースはローソン・インパルの松田が独走。応援しているロッテラーやオリベイラ、本山らがトラブルでリタイア、小暮やデュバル、トレルイエも明らかに不具合を抱えている状態、伊沢や平手もペースが上がらず・・・という展開で、20周目くらいで松田の優勝が確実な状態でした。そこで私は席を立ち、グランドスタンドや最終コーナー寄りで観戦してみたくなりました。しかしこれがイケなかった。歩いて移動するうちに展開が全く判らなくなり、「トップは松田が独走中」以外は全然追えなくなりました。そしていつの間にか伊沢も平手もいなくなってしまい、一体何しに来たんだ、という状態でした。orz
 
レースを20年以上観てきて、なんとも今更な当たり前の言葉を自分に言う羽目になりました。
「レースは何が起こるか判らない」
 
次は茂木のインディ・ジャパンだ!
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by ikep2 | 2008-04-10 01:36 | FormulaNippon
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ローソンが impul のメインスポンサーに
http://www.impul.co.jp/race/index2.htm
チーム・インパルの体制発表がありました。やっぱりモバイルキャストはメインスポンサーから落ちましたね。赤から青へ。
以前のartingインパルの時のartingも倒産してます。斬新で渋いカラーリングからアパレル系の会社かと思いきや、競馬予想ソフトを売る非常にいかがわしい会社でした(求人広告の中身がめちゃめちゃ危険なにおいを漂わせてました)。モバイルキャストは数ヶ月ぶりにメールサポートが再開されたようですが・・・。
 
今年のフォーミュラニッポンは1年前倒しでパドルシフトになりました。クラッチペダルがなくなったわけで、これでF1をはじめとする他のカテゴリー同様、左足ブレーキが可能になりました。ますますドライバーの差が出ることでしょう。HONDA F1 のテストで左足ブレーキにチャレンジした小暮選手は必ずやこれをものにして2008年シーズンを席巻してくれると信じてます。2007年の実質のチャンピオンは、2008年に名実ともに国内敵無しのチャンピオンの称号をひっさげて2009年F1入り、というのが私のシナリオです(すんげー適当)。
あと私の勝手な妄想ではHONDAにロスが入ったのでバリは早々にクビです。ロスバリクビです(意味不明)。あんなやる気のない走りをしてるバリがパトレーゼの偉大なる鉄人記録を破るのかと思うと消費税の増税論議と同じくらい腹立たしいです。パトレーゼは引退の直前まで輝いてたのに。
 
話が逸れすぎましたが、フォーミュラニッポン、今年は 4/5(土)予選、6(日)決勝・富士スピードウェイで開幕です。行きたいなー!
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by ikep2 | 2008-02-21 23:51 | FormulaNippon
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ホンダは今すぐバリチェロをクビにして小暮を乗せるべき
今日は東京国際女子マラソンで知人を応援するために電車に乗って東京のあちこちを移動しました。まるでスタンプラリーのようで楽しかったです。知人は3時間22分で無事ゴール。自己新記録だそうで、応援も無駄ではなかったのかも知れません。まぁそんな用事があったので、フォーミュラニッポンの最終戦は見に行けず(ってやっぱ鈴鹿は遠いわ~)、生中継も見ることなく、帰宅後録画を見たのでした。そしてレースを満喫後、小暮卓史のチャンピオンを心から祝福しつつwebを見ると・・・なんと小暮失格、松田次生チャンピオンのニュースが!怒り心頭で夜はよく眠れませんでしたよ。
 
この失格騒動がなければ今期9戦で4勝だった小暮、棚ぼたの2勝を含む3勝の本山、1勝のディフェンディングチャンピオン・トレルイエ、同じく1勝のロッテラー、クインタレッリ、優勝どころか後半戦は表彰台もない松田。この中で誰がチャンピオンにふさわしいかは全ての人の意見の一致を見るところでしょう。それがチャンピオン小暮で一通りお祝いしてあとから本来総合3位のはずの松田が繰り上がりでチャンピオン、では見てる方は馬鹿にされてるとしか思えません。もちろん、小暮の車の規定違反はPIAA中嶋の問題であり、運営側にはなんら非はありませんが、この結末でこのような感情にさいなまれるのは、今シーズンのフォーミュラニッポンの運営のぐだぐださがあったからです。
 
諸悪の根源は今年採用されたポイントシステムです。F1と同じ優勝者10点、2位8点、3位6点、4位5点で8位まで、という例のやつです。これは百害あって一利なしです。なぜこんな大馬鹿システムを採用したのでしょうか。F1でこのシステムが導入された理由も場当たり的でいい加減なものでしたが、年間16戦以上行うF1と10戦も行わないフォーミュラニッポンでは事情が異なります。ナロートレッド、ステップドボトムと同様、真似しなくていい悪いところを無批判にコピーしたその姿勢は糾弾されてしかるべきです。言うまでもないことですが、優勝一回と表彰台圏外である4位2回が同じ価値を持つわけがなく、このシステムは明らかにポイントと順位の価値が乖離しているのです。だから今年のF1も優勝していないハミルトンが前半戦で大量リードをし、後半になってアロンソやライコネンが優勝を重ねてもポイント差が縮まらないという緊迫感に欠ける展開になってしまった訳です。結果的にF1は運良く劇的な幕切れでしたが、フォーミュラニッポンはこのカテゴリーの意味さえ疑うような結果に終わってしまったのです。
 
今年のフォーミュラニッポンのぐだぐださはポイントシステムにとどまらず、第9戦の鈴鹿では赤旗中断中にレギュレーション上本来認められない(天候の変化など特にタイヤ交換が必要であるシチュエーションはなかった)タイヤ交換をオフィシャルが認めてしまい、ノーピットストップ作戦を採ったチームに過度に有利な運営をしてしまいました。しかも、中段以降のセーフティーカーの隊列に加わる途中の車が続々と給油のピットストップに入ってしまうなどレースをコントロールすることもできず、小暮を筆頭としたトップ集団はなすすべなくポイント圏外でレースを終えました。本来ならこれほどむちゃくちゃなレースはチャンピオンシップから除外するなどの対処をすべきです。現にドイツツーリングカー選手権ではオフィシャル側に不手際のあったレースで付与ポイントを半減するなどの処置を執っています。このレースでも勝利の可能性の高かった小暮は、鈴鹿で2勝を失った計算になり、これらがあれば9戦中5勝した可能性すらあるわけです。
 
このように今年のフォーミュラニッポンを批判しましたが、このシリーズの将来について私は楽観的です。それは既にフォーミュラニッポンが未来に目を向け、抜本的な改革に着手しているからです。むしろ悲観的なのは小暮卓史の今後のキャリアについてです。彼はフォーミュラニッポンのみならずGTでも最速の名を欲しいままにし既に国内敵無しです。そんな彼がもう1年フォーミュラニッポンに参戦してもう一度チャンピオンを狙う、というような展開になったとして、それに何の意味があるでしょうか。もう既に証明すべきは全て終えたのです。あとやるべき事は、ドライバーとして旬な今、F1にいくことだけです。IRLでもかまいませんが、海外のトップカテゴリーに進む以外の道は、彼のキャリアをつぶすだけでなく日本のレース界の閉塞状況を決定的なものにするでしょう。彼を第二の本山にしてはならないのです。
 
現在、F1のシートはほとんど埋まっています。しかし、アロンソの移籍先いかんではまだ流動的なこともたくさんあります。ホンダはバトンとバリチェロの二人と契約していますが、アロンソがマクラーレンと袂を分かつ結果になったいま、バリチェロの契約はあってないようなものであることは公然の秘密です。トヨタは中嶋一貴をウィリアムズへ引き上げ、小林可夢偉をトヨタのサードドライバーに引き上げました。ホンダのエンジンを駆って、ホンダのドライバーとして日本で最速の称号を手中にした小暮を、ホンダがF1に引き上げることができないなら、ホンダの考えるF1における日本のプレゼンスとは何でしょうか。小暮はスーパーアグリのテストドライブをすることが決まっていると言われていますが、そんなことは当然のことです。過去には脇坂寿一もジョーダンのテストドライブをしていますし、GP2で結果の出ていないドライバーですら今年ホンダのテストをしているのです。これだけの結果をだした小暮にはもっときちんとした次のステップが与えられてしかるべきで、その結果に一番ふさわしいものがホンダのセカンドシートなのです。
 
また、松田次生はチャンピオン獲得とはいえ、辛い立場でしょう。素直に喜べないでしょうが、立場上喜ばないわけにもいかない。いっそそのままランキング3位であった方が楽でしょう。過去にGTで道上龍が優勝なしでチャンピオンになったとき「1勝もしてないのに」と言われるのが非常に悔しかったそうです。きっと同じ心境なのではないでしょうか。来年カーナンバー1をつけて、きっちり最多の勝利を奪って名実共にチャンピオンになり実力を証明して欲しいところです。
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by ikep2 | 2007-11-19 22:46 | FormulaNippon
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いよいよ今週末チャンプ決定
さて、今週末いよいよフォーミュラニッポンの最終戦です。
勿論タイトル決定戦でそれが一番の注目ですが、加えてIRLのトップドライバー、トニー・カナーンがスポット参戦することも非常に注目です。練習走行ではなかなかの感触のようです。
[第9戦鈴鹿] トニー・カナーンがフォーミュラ・ニッポン初走行
ローリングスタートではIRLの中でも屈指のうまさを見せるトニーですから、セーフティーカーが入ればかなり注目です。冷えたタイヤでのドライブのうまさはフォーミュラニッポンでも強力な武器となるでしょうから楽しみですね。
残念ながら所用で現地観戦は出来ませんが(生中継もみれないし)、白熱の展開を期待しています。
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by ikep2 | 2007-11-17 01:18 | FormulaNippon
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小暮完勝!PIAA NAKAJIMA 1-2
今日のフォーミュラニッポン、残念ながら所用で現地観戦はできませんでした。また来シーズン観に行こうと思います。
 
で、録画した中継を観たんですが、やりましたね~、「今一番F1に乗せてみたい男」小暮卓史が完勝。最終戦までチャンピオン争いがもつれ込みました。この2連勝の勢いがあれば鈴鹿で逆転チャンピオンも充分可能性があるでしょう。
PIAA NAKAJIMAは1-2で、お父さんは息子のF1初参戦を前に最高の結果を手中にしました。よく考えるとロイック・デュバルはスタートであれほど出遅れたにもかかわらず2位。以前この茂木でドライブスルーペナルティを受けながら圧勝したことのあるサーキットですから、得意なんでしょうね。マカオF3でも圧倒的な速さを見せた選手ですから、きっと来年参戦してくれればチャンピオン争いの中核に入ってくるでしょう。
 
入賞8人の中に外国人選手が6人。フォーミュラニッポンは不人気が目立ちますが(現地に行くと背筋が寒くなるくらいお客さんが少ないです)、非常にいいレベルで争われているのでもったいないですね~。
 
その海外の強豪がひしめくフォーミュラニッポンに、最終戦鈴鹿でなんとあのトニー・カナーンが招待選手として参戦するそうです。
インディジャパンの覇者トニー・カナーンが第9戦鈴鹿に参戦
三つ巴のチャンピオン争いだけでも強烈なのに、これは楽しみ過ぎるー!
・・・鈴鹿は遠いなぁ。でも観に行きたいなぁ~。
 
では、この後はいよいよF1最終戦です。こちらも三つ巴のチャンプ争い。そして中嶋一貴のデビューレースは?!わくわくです。
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by ikep2 | 2007-10-22 00:18 | FormulaNippon
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