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自分的Bluetooth第二章
今日、PC(vaio type-L)や iPod、iriver H340 といった手持ちのデバイスをオーディオアンプにつなぐのにBluetoothを導入しました。今までNapsterで好みの音楽を求めて試し聴きをするときはいつも画面の両脇にある vaio のスピーカーでしたが、お世辞にも十分な音質とは言えません。iPod は有線でつないでましたが、やはり手元で操作したいわけです。ということで以前からBluetooth化しようと思ってましたがのびのびになってました。
 
オーディオアンプにつなぐBluetooth受信機は据え置き出来るわけで、充電式である必要がなく、逆に電源コードから給電されてるタイプの方が充電の煩わしさから解放されます。そこでソニーの HWS-BTA2Wという製品を導入しました。写真では大きさが分かりませんが、小さいです。DSLite3分の1コより少し大きいくらいです。実は以前から持ってましたがPINコード「0000」の機器をもっておらず半年近く眠ったままになってました。
 
Bluetoothオーディオは以前から使ってますが、mobilecastのBluetooth製品はPINコードが「1234」で、ソニーなど他社はほとんど「0000」の為ペアリング出来ません。mobilecastの製品はmobilecastの製品としか一緒に使えないのです。これはmobilecastの責任ではなくてBluetooth規格の根本的かつ致命的な欠陥です。本来は『PINコードを固定にするなら「xxxx」にする』と規格で決めておかねばならなかったのです。まぁmobilecastが市場から消えれば解決する欠陥かも知れませんが、この規格の不備がBluetoothオーディオ普及の妨げになっていると言えるでしょう。
 
で、ソニーと同じPINコード「0000」である商品の中から、サンワサプライのMM-BTAD4を買いました。これが今日届き、早速使ってみました。
まずこの MM-BTAD4、とにかく薄い!!mobilecastのmDongle3の半分以下です。面積は広いですが、逆にそれが原因で相対的に薄さを余計に感じているのでしょうか。MacBookAir方式ですかね(笑)。Amazonのレビューでも指摘されてましたが、充電コネクタが特殊すぎるのは確かに難点です。しかし、充電しながら使用することが出来ます。mDongle3はこれが出来ません。vaio をオーディオアンプに接続する際にはUSBから給電してやればいいので充電を気にせず使えます。これはいいですね。
a0032349_5169.jpg 
 
MM-BTAD4 と HWS-BTA2W はすんなりペアリング完了。
でも MM-BTAD4 の説明書にPINコードが「0000」であるという記述が全然見つかりません。むちゃくちゃです(笑)。

[追記]
とりあえずこの組み合わせで使ってますが、安定性に関しては今一歩かな。
無線LAN環境とはいえ屋内でこれでは外へ行ったらひとたまりもないでしょう。
 
外でBluetoothを使うといつも感じるんですが、タクシーが多いところとか、タクシーが通るといつも接続が切れるような気がするのは気のせいですかね。なんか関係ありそうなんですが。
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by ikep2 | 2008-01-19 12:59 | 音楽
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