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2007年ヨーロッパGPでの出来事
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大変いまさらな話で恐縮ですが、2007年のF1総集編を見てふと思い出しました。
ヨーロッパGPでの出来事。ヴィンケルホックを除く全車がドライタイヤで出た一周目に局地的豪雨になってスピンした車が続出した時、他車と同様にアクアプレーンでコースオフ、サンドトラップに捕まってリタイアになったはずのハミルトンが、何故か彼だけ特別にクレーンでつり上げられコースに戻してもらえたという珍事がありました。
ルイス・ハミルトン - Wikipedia 論議を呼んだレース
オフィシャルの手を借りて戻っていいのはコースに車体が残って危険な位置にある場合のみで、そのほかの場合はオフィシャルがふれた時点でリタイアのはずです。
で、大混乱でそれどころじゃなかったので既成事実が出来てしまい、仕方なくFIAは合法だったとせざるを得なかったわけですが
http://response.jp/issue/2007/0725/article97271_1.html
これに関し、CS放送フジテレビ721で川井一仁氏は「あれは赤旗中だから許される。エンジンが掛かっていたのでまだリタイアではないから」という趣旨の解説をして、「そんなアホな。あのときはまだセーフティーカー導入中やったやんけ」と思ったんですが、その時点では既に録画を消してしまっていたので分かりませんでした。
が、やはり総集編の映像を見ると明らかに赤旗が出る前(黄旗振動中)でした。
 
いや、ほんとにどうでもいいことですね(笑)。
 
早い話が、私がアンチハミルトンだということですね。幼少の頃から恵まれた環境で英才教育を受けた人間が活躍することの何がおもしろいんだ、と思いますが、それは日本人にありがちな感覚で、海外ではそういう感覚にならないようです。判官贔屓のお国柄ですね。
 
それにしても2007年の総集編は例年に比べてましでしたが、1990年の頃のように充分な時間がないのでグランプリの概要をまとめるだけで精一杯という感じで、内容が表面的でおもしろみに欠けますね。たとえば最終戦のブラジルGPではハミルトンがライコネンの予選アタックを妨害しているのですが(これは生中継でみていてびっくりしました)そういった話を知っていれば決勝レースがぐっとおもしろくなるのですが。F1グランプリはグランプリとグランプリの間も含め、決勝までの経緯を知れば知るほど楽しくなるのですよ。
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by ikep2 | 2008-01-12 01:09 | Formula1
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